IMG Vitrine (以下「このアプリ」)は、利用者の情報を集めません。アカウント・広告・利用状況の送信はありません。写真の表示・編集・AIによる処理は、すべてお使いのPCの中で行います。
このWebサイトの報告・お問い合わせのページを使ったときの扱いは、「3.」に書いています。
1. 外部との通信
このアプリが外部と通信するのは、次の 2 つの場合だけです。
撮影地の地名を表示するとき (初期設定ではオフ)
設定の「表示 → 撮影地の地名」で「表示する」を選んだ場合に限り、位置情報 (GPS)の付いた写真を情報パネルで表示したときに、その写真の緯度・経度を国土地理院の逆ジオコーダー (mreversegeocoder.gsi.go.jp)へ送り、地名を受け取ります。
- 送るのは緯度・経度の数値だけです。写真そのもの、ファイル名、利用者を特定する情報は送りません。
- 国土地理院は、日本の行政機関 (国土交通省)です。
- インターネットの通信の仕組み上、接続元のIPアドレスは相手のサーバーに伝わります。
- 日本国外の位置では、地名は表示されません。
初期設定の「表示しない」のままであれば、この通信は行いません。
AIモデルをダウンロードするとき (確認の画面で同意したときだけ)
高精度の切り抜きと生成消しゴムを初めて使うときに、確認の画面が出ます。同意した場合だけ、モデルのファイルを次のどちらかからダウンロードします。写真やファイル名は送りません。
- GitHub (github.com)
- Hugging Face (huggingface.co)
この場合も、インターネットの通信の仕組み上、接続元のIPアドレスは相手のサーバーに伝わります。
インストールのとき
画面の表示に使う「Microsoft Edge WebView2 ランタイム」がお使いのPCに無い場合は、インストールの途中でMicrosoftのサーバーから入手することがあります。Windows 11には最初から入っているので、ふつうはこの通信は起きません。写真や利用者の情報は送りません。
2. PCの中に保存するもの
次のものは、お使いのPCの中だけに保存し、外部へは送りません。
- 設定
- 起動時間の記録、顔の検出結果の一時保存、ダウンロードしたAIモデル
アプリをアンインストールすると、これらも削除されます。
3. 報告・お問い合わせのページと、このWebサイト
報告・お問い合わせのページ (報告・お問い合わせ)から送った場合に限り、そのページに書いた内容 (種類、内容、問題の結果の説明、返信先のメールアドレス (任意)、アプリの版)が開発者に届きます。このページから画像を送ることはできません。アプリが画像や写真の情報を自動で送ることもありません。
送った内容は、報告への対応とこのアプリの改善にだけ使い、第三者に渡しません。送信には、メールの配送サービス Resend (https://resend.com)を使います。不正な送信を防ぐため、ページの提供元の Vercel (https://vercel.com)が、接続元のIPアドレスを一時的に扱います。
このWebサイトのページを開くときにも、配信のために Vercel が接続元のIPアドレスなどを扱います。
4. このポリシーの変更
内容を変えるときは、このページを更新し、制定日を改めます。
5. お問い合わせ
発行元: i10.y
お問い合わせ: i10.y.dev@outlook.jp
生成消しゴムの結果に問題があったときは、報告・お問い合わせのページから報告できます。